治療の特徴

やまもと接骨院の治療は関節の動きとエビデンスがキーワードです。
エビデンスとは”医学的根拠”があるという意味です。
接骨院の治療は経験に基づいたものが多いです。「何故だかわからないがやってみたら患者さんが楽になった」等といったお話をよく耳にします。
経験則はとても大切ですし、患者様が楽になる事が最重要です。
しかし、当院はもう一歩進んでその治療にエビデンス(医学的な根拠)がある事を心がけます。
次の様なステップを1歩ずつ踏んでいく事で患者様の状態を見極めます。

1.患者様の体の状態のチェック(現状把握)

2.各種検査で原因究明(原因の鑑別)

3.原因に対してどのような治療を行うか(治療方法のリストアップ)

4.その治療方法は原因に対し何故効果があるのか?(治療方法の妥当性チェック)

5.患者様へ治療方針・方法を説明

6.治療の実施(効果検証)

私たちの体は骨を土台としています。
骨は固く、強い構造物で、体重を支え運動をする際の軸となります。
生物として活動する為に、骨と骨の間に関節があります。
関節は体重を支えながら、移動したり、様々な動作を強いられることで負担がかかります。

怪我をする時、土台の骨が折れる事もありますが、割合としては関節を痛める怪我(捻挫)の方が多くなります。
また明確に関節自体が痛くなくても、関節の中に不具合が生じることで体の離れた場所に痛みを出すことがあります。
一例ですが、よくあるギックリ腰の多くは背骨(腰椎)の深部の関節が引っかかり、炎症を起こすことが原因と考えられています。
関節を滑らかに動くようにし、不具合による炎症を抑えることが治療には重要となります。

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